創業明治22年

 

有限会社 福田屋材木店

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(有)福田屋材木店

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お問合せ方法

有限会社 福田屋材木店

北九州市八幡西区

      木屋瀬3丁目16番18号

営業時間 7:30〜18:00

休日 日曜日

TEL(093)617-1006

FAX(093)617-1126

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

三代続く木造住宅

「買う住宅」から「造る住宅」へ

 

住宅は「消費」ではなく「投資」

 

 


 

 

日本住宅の寿命

日本の家はおよそ25年平均で壊されて、また新しい家を建てています。イギリスやドイツなどヨーロッパなどは200年や300年も経過している住宅がたくさんありますし、しかも高値で売買されている良質のものも多いと聞いている。なぜ、自動車や家電製品といった素晴らしい製品をつくる日本でこのような状況なのでしょう。家の建て方がお粗末でメンテナンスもせず、駄目になったらまた建てればいいわ、というような風潮が、世界でも最も短命な家を大量に造ってきた理由です。

 


 

メンテナンスの安い木の家

現在の家の多くは、壁に塩化ビニールクロスが張られています。実はこのビニールクロス、実はメンテナンスが出来ない素材なのです。完成後数年経過すると、クロスの一部が汚れてくる。部分補修をしようと思うとクロスをメーカーから取り寄せ、その部分だけを張り治すと色合いが合わないという問題が発生する。結局全面張替えを行わなくなります。これは単なる慣習ではなくクロスが工業製品であるがゆえに起きる悲劇であり、建てた後が高くなる現在の住宅の弱点なんです。

 

 


 

自然住宅と工業住宅との違い

 

自然住宅

 

工業住宅

 

見た目はきれい

室内空気が綺麗

完成時

見た目はきれい

有害物質が室内へ発生

 

 

自然素材はシックかつ味わいある

5年後

結露によりカビが目立ち始める

見た目は古ぼけている

リフォームを考える

 

 

色つやに変化していく

ますます美しく変化している

手入れがしやすいためリフォーム不要

15年後

かなり汚れが目立ち、きたなくなる

リフォームしないと耐えられないほどに

 

 

経年経過による美しさを味わえる

木はますます頑丈になってくる

25年後

大規模リフォームか建て替えが行われる

 

家族構成の変化を

考える事で簡単に

増改築可能

三世代受け継ぐ住宅へ

 

 

 

結果

 

 

 

 

 完成時の事だけの住宅なので

家族の変化に対応しにくい

25年で建て替えへ

 


木造住宅は都市に広がるもう一つの森林